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	<title>Ubuntuのある日々</title>
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	<description>Ubuntu 100%で送るパソコンライフの日常</description>
	<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 06:29:19 +0900</pubDate>
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		<title>Base64の失敗は凡ミス</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 15:29:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsumoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Ubuntuでの失敗・トラブル]]></category>

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		<description><![CDATA[クライアントから圧縮ファイルが送られてきた。どうやらPDFファイルらしいのだが、うまく開けない。.b64という拡張子は、Base64という圧縮形式らしい。こういうのは初めて見た気がするが、そんな特殊なものでもないらしいのでUbuntuで開けるかもしれない。
そこで、SynapticパッケージマネージャでBase64で検索をかけたら、xdeviewというパッケージがあった。Base64の解凍ができるというので、早速インストール。メニューには入ってこないようなので、「プログラムの実行」からxdeviewと打ち込んで起動。
なんだかずいぶん古めかしいUIだが、それほどわかりにくくはない。元ファイルの場所を指定して保存先のディレクトリを指定すればいいようだ。で、確かに解凍はできた。けれど、このファイル、開かない。Permission Deniedなんてメッセージが出るばかり。
で、仕方ないから仮想環境のWindowsに行ってLhaplasをインストール、解凍してやった。確かにこれで問題なくファイルは解凍できたのだけれど、どうも釈然としない。
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		<title>ネタが夏枯れ</title>
		<link>http://d-lights.jp/ubuntu/archives/390.html</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 16:43:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsumoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[総記・雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[ここしばらくエントリがないのは、他のブログを書くのに時間をとられているからでもUbuntuを使っていないからでもない。単純に、トラブルもなく、困ったこともなく、日々順調にUbuntuで仕事ができているからだ。ちょっとした夏枯れで、ネタがない。
過去にも、こういう時期はあった。そのうちにたとえばハードウェアの買い替えとか、いままでとはちがったタイプの仕事が入るとかいったことでネタが出てくると思う。けれど、しばらくの間は、安定して使えていて、だからネタがないという状態が続きそうだ。安定しているのはいいのだけれど、せっかく4年も続けたブログ、途切れがちなのは残念だなあと。
強いて話題にするとすれば、絵本をつくったことぐらい（http://www.lulu.com/product/11782450 ）。InkscapeとGimpで適当にやっただけなので、特に目新しい発見もない。強いて言うなら、デュアルコアのデスクトップマシンでも、メモリ1Gでは少ないと感じたことぐらいか。快適な操作には、メモリの量は大切。
秋風が吹く頃には、新しいネタが出てくるかなあ。とにかく暑い夏。がんばろ。
]]></description>
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		<title>Fonはうまくつながらなかった</title>
		<link>http://d-lights.jp/ubuntu/archives/389.html</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 12:44:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsumoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[総記・雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、東京に日帰り出張した。もちろん愛用のInspiron mini 12を抱えて。その雑感を少し。
まず、ひとつ感じたのが、10.04になって電池のもちがよくなったこと。これは、「私の環境で」という但し書きがつく。
9.10にしたときに電池の消耗が激しかったのは、当初、輝度調節をする設定ができなかったからだ。モニタ輝度を最大のまま使っていれば、そりゃ、電池は消耗するだろう。10.04では、モニタ輝度を落として省電力化できる。
加えて、先日ネットワークモニタのアプレットを表示するようにしたので、使用していないときには無線LANをオフにできる。これはけっこう大きいかもしれない。
Inspiron mini 12は安物の割に液晶の視認性がよく、明るすぎるところでなければ、斜めから見てもけっこう画面がよく見える。これは電車内で使うときには欠点にもなって、例えば新幹線で誰かとなりにすわったら、見るつもりがなくてもモニタになにが写っているかは一目瞭然となるだろう。作業中の文書を見られるのは困るけれど、今回に関しては、デスクトップの画面やアプリのUIなら「どうぞ見てください」という気持ちになった。10.04のUIが素晴らしいので自慢したくなったわけだ。もっとも、だれも見てはくれなかったけれど。
さて、ひとつのテーマであったモバイルでの無線LAN、私の場合にはFon（及びその提携先であるLivedoor）のAPへの接続だけれど、今回はうまくいかなかった。実際に試してみる機会があまりなかったこともあるが、APをキャッチできたのは2回。そのうち1回は電車で走行中だったから、もともと電波の弱い家庭内無線LANに接続まではできなかったのは当然。もう1回も電波が弱すぎた。
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		<title>アップデートでサスペンドからの復帰が好調に</title>
		<link>http://d-lights.jp/ubuntu/archives/388.html</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 08:26:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsumoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Ubuntuでの失敗・トラブル]]></category>

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		<description><![CDATA[少し前の（たぶん）カーネルアップデート後、サスペンドからの復帰でLAN接続が復帰できなくなるというトラブルが発生していた。だいたい私はトラブルに対しては根本的な解決よりも運用で乗り切ろうとする方なので、このときもネットワークマネージャのアプレットをOpenBox環境に表示できるように工夫して対応した（ネットワークの不調とnm-appletの追加）。結果、有線LANはやはり復帰できないことが多かったのだけれど、無線LANが利用できるようになったので、実用上は差し支えなくなっていた。
ただ、無線LANも、サスペンドからの復帰ごとにいちいちつなぎ直さなければいけないのがめんどうと言えばめんどうなことだった。ログインのためのパスワードを毎回入力しなければならない。もちろん再起動してLANをつなぎ直すよりははるかに楽なのだけれど、一手間余分にかかる感じだった。
それが、昨日、アップデートをかけてから、様子が変わった。まず、それまでは（Gnome環境で動作するが）OpenBox環境では動作しなかったキーリングマネージャがサスペンドの復帰で作動した。これはマスターパスワードの入力で無線LANを再接続にいってくれるので、改善といえば改善。次に、次回のサスペンドからの復帰では、マスターキーの入力もなしに、いきなり無線LAN再接続にいってくれた。これで、復帰後の手間はなくなった。
さらにその次のサスペンド復帰では、それまでは再起動以外では復活しなかった有線LANも復帰した。これでもう無線LANを使用する必要もなくなって、問題は100％解決。
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		<title>携帯電話騒動</title>
		<link>http://d-lights.jp/ubuntu/archives/387.html</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 13:26:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsumoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[総記・雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[Ubuntuなんぞをいじっている割には私は機械オンチで、洗濯機や掃除機のUIにさえとまどってしまう。まして携帯電話などは基本的な機能の電話とショートメール、カメラまでをどうにかこうにか使う程度で、それ以上のてんこ盛りの機能には触れたことさえない。たとえば二次元バーコードさえ読めないし、ウェブにアクセスもできない（だからパケット代がかからないのはいいのだけれど）。もちろんGPSだとか音楽プレーヤー、まして（私の携帯にはその機能はないけれど）ワンセグ視聴なんてもっての外という状態。
さて、そんな使い方だから「つながればいい」式の携帯で十分なのだけれど、その十分なはずの携帯の調子が悪くなった。最初のトラブルは半年ほど前で、突然カメラがピンボケするようになった。カメラ機能はもっぱら小学生の息子の写真を撮ることだけに使っていたので（なんという親バカ）、これが使えないのは痛かった。けれど、実用上は、通話がちゃんとできるからOK。
ところが、半月程前から急に、電池のもちがわるくなった。それまでは週1回の充電でOKだったのが、週半ばで1回継ぎ足さないともたなくなった。あれよあれよという間に、消耗するようになる。
ちょっとなあと思って電池の蓋を開けてみたら、今度は閉まらない。よく見てみると、電池がぷっくり膨らんでいる。これはちょっと怖い。ここにきて、急に「携帯買い換えなくちゃ」となった。
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		<title>xdw形式の閲覧はWine利用</title>
		<link>http://d-lights.jp/ubuntu/archives/386.html</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 12:01:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsumoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Ubuntuのアプリケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[クライアントから、見慣れない形式の文書が送られてきた。xdw形式。画像ファイルのようではあるのだがGimpでもOpenOfficeでも開けない。そういう特殊な形式で送ってこないでくれと突っ返してもよかったのだけれど、一応調べてみたら、これはXeroxのDocuWorksというソフトで作成した文書らしい。そういえば、オフィス系の複合機なんかには、よくそういったソフトが付属している。スキャンから文書管理までを一元化する目的で使われたりもして、そのサイクル内だけで使うにはけっこう効率的だったりもする。けれど、外に持ち出すときの互換性を考えたら、やっぱり何らかの標準形式にしてほしいと思う。
とはいえ、そういう形式で送られてきて、素性も判明した。だったら、読めないかと思うのが人情。このDocuWorksには無料のビューワがあって、こちらで配布されている。Windows版とMac版があるが、もちろんLinux版はない。ということならWineでしょう。
ダウンロードすると、自己解凍ファイルdwvlt710jpn.exeが落ちてくる。これのプロパティから実行形式にチェックを入れて、Wineで開くと、dwvlt710jpnというフォルダができるから、その中のSetup.exeをWineで実行。インストールされたDocuWorks Viewer Lightはメインメニューにも入ってくるし、.wine/drive_c/Program%20Files/Fuji%20Xerox/DocuWorks/bin/のexeファイルをWineから実行しても開ける。
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		<title>ネットワークの不調とnm-appletの追加</title>
		<link>http://d-lights.jp/ubuntu/archives/385.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 08:23:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsumoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Ubuntuでの失敗・トラブル]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、カーネルのアップデートがあって以来だと思うのだが、ネットワークの接続が不調だ。不調といっても、普通に使っている分には問題はない。サスペンドから復帰したときに、たまにネットワークが復帰できないことがある。頻度は多くない。実際、こういうことはずいぶん以前のバージョンではよく発生したこともあった。だが、少なくともLucidになって以後は、サスペンドからの復帰でネットワークがつながらなかったことはほとんどなかった。ところが、数日前から何度か発生。タイミングからいって、カーネルアップデートと関係があると思う。
もちろん再起動すればつながるし、なんならログアウトしてGnomeで再ログインすれば、ネットワークマネージャから再接続ができる。なんで再ログインの必要があるかといえば、私のデスクトップ環境がOpenBoxで、ネットワークマネージャ（というか、そのアプレット）が常駐していないからだ。コマンド叩けよという話はおいておいて。
これは不便なので、ネットワークマネージャをOpenBoxに追加できないかと考えた。そこで、Gnome環境に入り、システムモニタを立ちあげて、パネルのネットワークのアイコンを右クリックして設定を開いてみた。すると、システムモニタのプロセスに新たにnm-connection-editorというのが加わった。ということは、このnmは「Network Manager」の頭文字なのだろう。すると、アプレットの方は、そのすぐ上に表示されているnm-appletに違いない。（こんなことはわざわざシステムモニタで山勘を働かせなくても、ログ・ビューワでプロセスのログを見ればわかるのだろう。けれど、私のような素人は、どこをどう見ればいいのかさっぱりわからない。ということで、こんな原始的な方法になる）。
ともかくもアプレットの名前がわかったので、OpenBox環境で端末からこれを実行してやると、通知領域にネットワークマネージャのアイコンが現れた。これを常駐させるには、~/.config/openbox/autostart.shにnm-applet &#038;の一行を追加すればいい。これで、OpenBox環境でもネットワークが管理できるようになった。
こうすることで、これまではOpenBox環境からは接続ができなかった無線LANにも接続ができるようになった。ただし、途切れてしまった有線LANは復活できない。これはどうも残念だが、とりあえず方法がわからない。Gnomeならいったんネットワークを無効にして再度有効にするとOKなのだが。当面は、無線LANをつかうことで対処ができるのでOKかな。
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		<title>10.04 Lucid Lynxの表示フォント</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 09:28:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsumoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Ubuntuでの失敗・トラブル]]></category>

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		<description><![CDATA[Lucidのベータ版だったかでシステムフォントの問題が発生したというような話を聞いたのは、まだ私がインストールする前だったように思う。ともかく私は経験しなかった。その代わり、Flashの文字化け問題には遭遇して、このときはJapanese Teamのリポジトリ導入（あるいは設定ファイルの書き換え。どっちでも同じだということが後にわかった）で乗り切った。
このようにみてくると、Lucidにはフォント周りの問題が比較的多いように思う。そのひとつにあげていいのかどうかわからないが、Firefoxを立ち上げたときに、サイトによっては文字がずいぶんと汚く感じることがあった。「汚い」という言い方は語弊があって、好みの問題ではあるはず。つまり、アンチエイリアスがかかっていないわけだ。ちょうどXPのMSゴシックやMS明朝で表示されているような感じ。XPからUbuntuへの乗り換え組にはよく「Ubuntuのフォントは滲んでいて汚い」という意見があったのだが、これはつまりXP標準のジャギーなビットマップ表示の方が「くっきりしている」と感じる人が（XPが長く標準だったせいで）けっこう多かったからだろう。
ちなみに、元Mac使いの私は、このビットマップからアンチエイリアスへの変化の敷居をOS9からOSXへの移行で乗り切ってしまっていたので、Ubuntuのアンチエイリアスのかかったフォントがよく馴染む。であるのに、10.04になってから、Firefoxなど一部のアプリケーションで、デフォルトの表示フォントがアンチエイリアスのかからないビットマップな表示になっていた。「なんだかなあ」と思いながら、「そういうものだと思えばそういうものなのかな」と、特に戻そうとも思わずにここまでやってきた。
けれど、昨日のこと、こちらのブログで「Ubuntu10.04でフォントのアンチエイリアスが消えている場合の対処法」という記事があるのを見た。そうやって手順をきっちり書いていていただけると、「じゃあやってみようか」という気になる。そしてやってみた結果、見慣れたアンチエイリアスのかかったフォントでいつものサイトがいつものように表示されるようになった。
やっぱりUbuntuはこうでなければという気になるから不思議なものだ。
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		</item>
		<item>
		<title>OpenOfficeの3.2は落ちやすい？</title>
		<link>http://d-lights.jp/ubuntu/archives/383.html</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 16:16:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsumoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Ubuntuでの失敗・トラブル]]></category>

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		<description><![CDATA[Ubuntu 10.04 Lucidにアップグレードしてから、なんとなくOpenOfficeがよく落ちるような気がする。
9.10のときはOpenOfficeのバージョンは3.1だった。これはこれでけっこう問題の多いリリースで、印刷での文字抜けや、古くからある「セルの結合は重複できません」のエラー問題やらが発生していた。けれど、使っていて突然落ちることはあまりなかったように思う。
ところが、10.04に含まれているOpenOfficeの3.2は、確かにこういった問題が解決されて気分はいいのだけれど、なぜか使っていて突然落ちる。まあ、ファイルの復元機能がほぼ完璧なので落ちたからといって困ることはないのだけれど、やっぱり突然終了されるのは気分のいいものではない。
統計をとっているわけではないので気のせい、言いがかりの類に過ぎないのかもしれない。それでも、メインのネットブックでも、サブで使っているデュアルコアのデスクトップマシンでも、同じようなタイミングで同じように落ちる。
落ちるのは、たいていオブジェクトやテキストを選択してコピーした瞬間だ。レイアウトの作業は（そう、OpenOfficeは私の場合、レイアウトソフトとして使うことが多い）コピー&#038;ペーストを多用するので、これはけっこう痛い。もちろん、コピーをすると必ず落ちるというわけではない。ただ、落ちるときにやっている作業は、たいていコピーだということ。
そういう発生状況からいえば、どうもこれはOpenOfficeそのもののバグというよりも、UbuntuとOpenOfficeの相性の問題のような気もする。といってバグ報告ができるほどきっちり理解できるわけでなし、愚痴をこぼしながら次のアップグレードを待つことになるのだろうか。ちょっと不甲斐ない。
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		<title>PDFのJPEG圧縮用ツール</title>
		<link>http://d-lights.jp/ubuntu/archives/380.html</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 22:54:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsumoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Ubuntuのアプリケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、PDFが太ってしまうというエントリで、InkscapeでPDFファイルを編集するとおそらくは画像を圧縮できないせいでファイルサイズが大きくなってしまうことを書いた。そして、そのエントリでは、解決方法としてInkscapeで編集するのではなく（あるいは画像の抜き出しまでをInkscapeで処理するだけで）、最終的なPDF書き出しをOpenOfficeで行うという回避方法を採用したことを報告した。
その流れの業務はその後もありそうなのだけれど、そちらの方はそれでいい。ところが、今日、またPDFで原稿が届いた。こちらの方は、1冊の小冊子なのだけれど、ページごとにPDFとして出力されている。これを1枚のPDFにまとめるのはPDF Shufflerで一発。けれど、このページの数枚に差し替えがあり、それが先方のミスでページサイズが他と違う。こういうときは、Inkscapeで処理してサイズを揃えればいい。そして、その結果としてファイルサイズが大きくなる。それだけではない。どうやらこの原稿PDF、もともと画像が圧縮されていない。いや、小冊子の仕上げにはその方が品質が良好なのはわかるけれど、こっちはテキストさえ読めればいい翻訳商売。なので、圧縮して軽くしておきたい。
ということで、いちいちOpenOfficeにもっていかずにPDFの画像を圧縮したい。その方法は、前回のときに見つけてあって、あのPDF万能ツールのGhostScriptで一発とわかっている。こちらのブログに詳しい解説があって、
gs -q -dNOPAUSE -dBATCH -sDEVICE=pdfwrite -dAutoFilterColorImages=false -dColorImageFilter=/FlateEncode -sOutputFile=output.pdf -c .setpdfwrite -f input.pdf
ということになるらしい。これは非損失のzip圧縮を行うということ。JPEG圧縮なら、FlateEncodeのところをDCTEncodeに変えればOK。もちろん、後者の方が劇的にサイズは小さくなる。
]]></description>
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