さて、ハードディスクを入れ替えて、いよいよ妻にもらったデスクトップマシンにUbuntu 9.10をインストールした。これは3年ばかり前にBTOで発注したデュアルコア+GeForceといった、当時としては値段のわりにスペックの高いマシンである。Ubuntuが快調に動くことは既に妻が使っているのでわかっていた。妻はXPをインストールして使っていたが、私はこのマシンに関してはUbuntu一本でいくつもりだった。Windows環境が必要な場合もないわけではないけれど、それはメインマシンの仮想環境一つで十分。あちこちに余分なものを入れることはない。
ということで、まっさらに初期化したディスクに好きなようにパーティションを切ってUbuntuを入れるという贅沢なことをした。今回は、以前から、「アップグレードのときに楽だ」と聞いていた/homeを別パーティションに指定する方法でやってみた。
インストールそのものは特に問題もなく進行。で、快調に動いているという以上の報告はなし。今後、何かあればまたネタにするかもしれない。
9.10その後はどうでしょうか。古マシンにインスト予定なんですが、予定外にXPが手に入るとそちらに甘んじてしまいそうです。
えっと、とある事情でお聞きするのですが、WinのFileMaker5.5で作ったファイルってMacで読むときは問題なかったでしたっけ、と確か松本さんMacのFileMakerを持ってたなあと思い返してお尋ねします。関係のない話で恐縮です。
9.10は、マシンによっては地雷かもしれません。新しめの機械だと多分9.04よりいいんでしょうけど。9.04は、何かにつけ安心感がありました。
うまく動きさえすれば9.10はいいですよ。このサブマシンのデスクトップ機では、いまのところまったく問題なく快調です。起動も早いですしね。強いて言うなら、以前からバグがあってサスペンドで復帰できない症状が改善されていないぐらい。たぶん、グラボが起きないんですね。まあ、デスクトップマシンなのでサスペンドの必要もあまりないわけですけど。
ファイルメーカーは、愛用しましたねえ。あれに相当するのがUbuntuでも欲しいんですけど。OpenOfficeのBaseは、どうもとっつきが悪くて。