愛用のDell Inspiron mini 12を快適に使用するためにPPAから導入しているpsbドライバなのだが、以前、カーネルアップデートの際に無効になってしまい、再インストールをせねばならなくなったことを書いた。数日前、またカーネルアップデートが来ていたので、「やらなきゃな」と思っていたが、面倒なので延ばしていた。ようやく今日、アップデートしたら、案の定、またpsbが無効になってしまった。
ただ、以前より改善されたなと思う点がある。いったんアップデートを完了して再起動すると、前回はセーフモードでしか立ち上がらず、おまけにGUIがダメでコマンドでxorg.confを削除しなければGUIのログインができなかった。それが、今回は「低解像度でログインしますか?」と聞かれ、OKするとどうにかこうにかGUIでログイン可能。この違いは大きい。xorg.confを削除していないので、最後の一手間も省けるし。
再インストールの手順は以前書いたとおりだけれど(このブログ内をpsbで検索すると出てきます)、再インストール後の感じが以前よりもどことなく改善されている気がする。気のせいなのかもしれないが、xserverあたりに何か改善があったのかもしれない。
アップグレードの度にこういう手間をかけさせられるのは困るのだけれど、将来に希望がもてるような気がするので、もう少し、こういう感じで付き合っていこうと思う。