1年を振り返るようなつもりもないのだけれど、昨日、このブログのバックアップをとった。WordPressのバックアップ機能が(たぶんサーバーとの相性の問題で)完全に動作しないので、原始的ではあるけれど、表示されるhtmlをダウンロードする方法。FirefoxのDownThemAllというアドオンを使えば、それほどの手間でもない(やっぱり多少の手間ではあるけれど)。これは、以前に「MacintoshでUbuntu」というブログから引っ越したときと同じ方法。
で、バックアップしてみると、記事が300近くある。よく書いたものだ。旧ブログで確か100ぐらい書いているから、通算で400ばかり。よくネタがもったものだと思うけれど、それだけトラブルに見舞われてきたということでもある。ということは、やっぱりUbuntuはまだまだなのか。
特に、今年5月から秋まで、記事が集中している。これは愛用のInsipiron mini 12を4月の末に買ったから。このネットブック、非常に気に入っているのだけれど、トラブルが多い。安物なりのトラブルということもあるけれど、大半はUbuntuとの相性の悪さ。「psbの呪い」である。おかげで毎日のように書いていた時期もあった。よかったのか、わるかったのか。
ともかくも、バックアップをとったのは、サーバー移転を考えているため。これは以前からずっと宿題になってきているのだけれど、商売で使っているメールサーバーがからんでくるので、なかなか動けなかった。年末年始の休業時期に一気にやってしまおうと考えたわけだ。
ところが、(少なくともメールサーバーはGoogleに移行しようと思っているのだけれど)、ドメイン管理の契約の問題でこれがうまくいかないことがこの期に及んで発覚した。やれやれ。またいろいろ手続きをしなければならない。こんなことは何年越しで取り組む問題じゃないはずなのになあ。
今年は商売がいまひとつ(というよりも最低最悪)でお金の面では苦労したけれど、まあ終わってみればそんなに悪い年でもなかったように思う。来年がもっといい年であればいいな。いや、きっとそうなる。根拠もなくそう信じておこう。