先日Ubuntuでの動作報告をしたEpsonのプリンタだが、数日前、ヤフオクで無事、売ることができた。千円にもならないかなと思っていたけれど、思いのほかまともな値段で落札されたのはうれしい。で、このオークション出品、ここのところ忙しい私に代わって、嫁さんがすべてとり仕切ってくれた。感謝である。

金曜日には、税務署に申告に行ってくれた。この青色申告書、私の事業のものだけれど、嫁さんが決算をしてくれる。ありがたいことだ。そして、今回から経理ソフトをExcel Bに乗り換えた。これはExcel上で動くテンプレートだけれど、OpenOfficeにも対応していると作者のページで解説されている。だからたぶんUbuntuでも使えるはず。ただし、嫁さんはWindows上のExcelで処理をしているので、確認はしていない。

そして、先週末のこと。ピアノ(というかキーボードというのか、あの○○○トーン)を習っている小学1年生の息子がいま、発表会に向けて練習をしているのだが、その手本となる曲が、どういうわけか2つに分かれているのを、嫁さんがAudacityで合成して1曲にした。前半と後半で、まったく別の演奏テイクなので、テンポが違っている。そこもぴったり合わせて、まったく不自然なところがないかたちで1曲に仕上げたのだからたいしたものだ。

Audacityは、Windows版もMac版もある便利なソフト。そこでWindows使いの嫁さんにWindows版をインストールするよう勧めたのだけれど、どういうわけかこれが英語版。「Ubuntuだったら日本語化されてたのになあ」というと、即刻、再起動。Ubuntuに入って、次に私が覗いたときにはもうAundacityを使っていた。ということは、Synapticパッケージマネージャの使い方をすっかり自分のものにしたようだな。

Audacityで曲を整えたついでに、そのままBraseroでCDへ焼き込み。そこまでUbuntuを使いこなすのならずっと常用すればと私は思うのだけれど、やっぱりWindowsでなければ気に入らないところがあるらしい。まあ、それはそれでいい。私としては、嫁さんがUbuntuを使ってくれれば少しだけでも夫婦の会話が増えるので、嬉しい。