何ともヒマなことをやると自分でも呆れてしまうのだが、Ubuntuをネタにしたコメディ小説を書いた。で、こちらのサイトにアップしてある。
題名は「るなの頭痛とライブCD」。「恋はUbuntu」という投げやりなシリーズ名で、何とも厚かましいことに50円の有料版。誰がこんなもん読むんだろうかと思わないでもないが、書いた人間が言うことではないな。
もともと、何ヶ月か前、ふと「Ubuntuが登場するライトノベルなんてあったらおもしろいだろうなあ」と思ったのが発端。妄想はどんどん膨らんで、1話あたりにUbuntuのアプリケーションを1つずつ紹介するシリーズに発展した。まさかSFにするわけにいかないので、軽いラブコメ。パソコンが登場するならオフィスでしょうということで、以前仕事をしたことがある取引先の数社をモデルに、「ベンチャー企業で働くスーパーOL」(ただし実態は中小企業の雑用係)を主人公に据えた。三角関係でなければおもしろくないので、部下の新人OLと同期のサバ管を設定。とりあえず第一話を書いたところで妄想はしぼんで、お蔵入り。
それが先日、上記のサイトの広告からそっちに迷い込み、「ライトノベルのサイトかあ。そういえばネタがあったよなあ」と、廃物利用。調子にのって第二話を執筆中。 More …

