Ubuntuのある日々

Ubuntu 100%で送るパソコンライフの日常

Hardyアルファ5、たぶん

2008年 2月 27日  カテゴリー: 総記・雑記  投稿者: Matsumoto

今朝、大規模なアップデートがあった。数日前にHardyのアルファ5がリリースされていたから、きっとそのアップデートだったのだろう。アップデート時に他のアプリケーションの終了を求められ、事後に再起動を要求された。

さて、アップデート後にしばらく使っているのだが、目立った大きな変化はない。ただ、バグフィックスは相当に進んだのかもしれない。目に見えるところでは、まず、デスクトップ上でのアイコン表示が(OpenOffice書類や画像ファイルが)すべて同じテキスト書類のアイコンで表示されるようになっていたバグがなおった。それから、ファイルを複製しようとしたら上書きしてしまうというバグも直った。これで使い勝手が向上した。 More …

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Swapの修復

2008年 2月 24日  カテゴリー: Ubuntuでの失敗・トラブル  投稿者: Matsumoto

先日、ハイバネートの便利な使い方?のエントリーでハイバネート中に別パーティションのFeistyを起動したらハイバネートのイメージが壊れたということを書いたが、実はこのときSwap領域も破壊されていたらしい。その後、多数のアプリケーションを使っている場面でどうも動きがおかしいなと感じたことがあった。さらに、ハイバネートをしようとしたら空振りしてしまうという症状が発生するようになった。これはGutsyのときと同じだ。ただ、このときは、その直前にあったアップデートのせいではないかと思ってしまった。だからSwap領域が壊れていることに気がつかなかった。

気がついたのは、とおりすがりさんに過去エントリーハイバネートの不具合は私のせいじゃなかったらしいにコメントを頂いたことだ。私の中ではこれはGutsyのバグでHardyにしたら解決したものと思っていた。だから「ああ、自分にとっては役に立たないコメントかな」と最初は思った。けれどせっかくコメント頂いたので確認してみようと思ってパーティションをみたら、Swapが壊れていた。まったく、いいタイミングでコメントを頂いたものだ。実に有難い。 More …

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ハイバネートの便利な使い方?

2008年 2月 19日  カテゴリー: Ubuntuでの失敗・トラブル  投稿者: Matsumoto

Ubuntuのスリープにはサスペンドとハイバネートがあるが、サスペンドはちょっとデスクを離れたり別の仕事をするようなとき、ハイバネートは一日の終わりや長時間の外出時にパソコンの電源を切るときというような使い分けをしている。Hardyになって私のノート型で両方使えるようになって重宝しているわけだが、さて、ハイバネートにはもう一つ便利な使い方がある。それは、デュアルブートのLinux環境からWindows環境へ移りたいときで、ハイバネートで電源を落とし、電源スイッチを入れた起動画面でWindowsを選べばWindowsに移ることができる。ここで必要な作業を済ませ、再起動すると、以前にLinux環境で作業していたそのままの状態が立ち上がる。これはなかなかいい。 More …

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Webカメラは認識せず

2008年 2月 18日  カテゴリー: Ubuntuでの失敗・トラブル  投稿者: Matsumoto

クライアントからいきなり、「明日、ビデオ会議をしますからよろしく」とメールが届いた。ビデオ会議は、ずいぶん前に2、3度は経験がある。非常に鬱陶しく、効率の悪い方法だと思ったけれど、お客様の要望であればしかたない。OKを出してから気がついた。ビデオ会議って、Webカメラが必要じゃないか。そういった最近のガジェットはない。

しかたないから、あわてて近くの電気屋に走っていって、安物のWebカメラを購入した。サンワサプライの1,980円也。さて、これをUbuntuが認識するだろうか。 More …

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Audacityでアコギをエレキに

2008年 2月 16日  カテゴリー: 総記・雑記  投稿者: Matsumoto

ここのところ時間を盗むようにDTMで遊んでいる。忙しいので集中できないのが残念だが、ちょっと息抜きに10分、15分といじってみると楽しいものだ。

ちょっと前はLMMSで打ち込みをやっていたが、ここのところ、他の人のつくった曲にAudacityでギターをかぶせて遊んでいる。昔、4トラックのレコーダーを買って多重録音をしていたときのことを思い出す。それがパソコンで手軽にできるわけだから何とも楽な時代になったものだ。

ただ、音楽から長いこと遠ざかっていたので、思うようにはいかない。ギターの腕が落ちまくっているのはもうしかたないとして(これも相当にショックで、昔、バンドをクビになったときのことを思い出してしまった)、ギターの電気系統がおかしくなっているのはどうしようもない。録音中にブチブチ音が切れてしまうのはたまらない。

といって修理をしている時間的余裕はないし、困ったなと思ってケーブル類の入っている箱をひっくり返してみたら、昔買ってほとんど使わなかったアコギ用のピックアップが出てきた。基本的にはエレキのピックアップと同じなのだが、これをバネとネジでアコギのサウンドホールに取り付けるようにしてある。数千円出せば買えるもので、ライブのときにアコギを使いたいというバンドメンバーの注文で買ったものだが、ハウリングがきつすぎて使い物にならなかった。ただ、ほとんど使っていない単純な道具だけに、こわれてはいない。パソコンにケーブルで直つなぎするのならハウリングもないからこれを使ってみた。 More …

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Audacityをエフェクター代わりに

2008年 2月 12日  カテゴリー: Ubuntuのアプリケーション  投稿者: Matsumoto

Ubuntu Users Japanのサイトで、ちょっとDTMが流行っている。とはいっても、実際に曲をアップロードしているのはとりあえず私とu-bonさんだけなのだが、Ubuntuユーザーには音楽好きが多いようだ。私は苦戦したRosegardenを諦めてLMMSでつくったが、u-bonさんはMIDI機材を外付けにしてRosegardenを使ったようだ。そういった本格的なDTMの世界は、私は踏み込んだことがないのでよくわからない。

それでも、u-bonさんのつくった曲を聞いていたら、むしょうにそこにギターをかぶせたくなった。音楽の方向性というか趣味は私とはだいぶ違う感じなのだが、それでもどこか共通するものを感じて、「ここは泣きのギターだな」と勝手に感じてしまった。そこで、もう何年もアンプにつないだことのない古いエレキを引っ張り出した。Audacityで録音するつもり。以前に使ったときに、リアルタイムでモニタしながら録音できる機能を見つけていたから、これを使おうという寸法。 More …

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LMMSは楽しい

2008年 2月 6日  カテゴリー: Ubuntuのアプリケーション  投稿者: Matsumoto

DTMをやろうと思ってRosegardenに挑戦していると先に書いたが、どうにもうまくいかなかった。楽器を選択して音が鳴るところまではいくのだが、なぜか途中で音が出なくなったり複数トラックの音が同時にでなかったり、指定したはずの楽器が違ってしまったりと、おそらく初歩的な使い方をマスターしていないせいと思われるトラブルの連続でまるで曲にならない。他にシーケンサーがないかと思ってあちこち見てみた。Hydrogenはリズムマシンのようだし、Horgandもシーケンサーに使えるようなことが書いてある割にはやっぱりリズムマシン。MusEは良さそうなのだが、使い方がさっぱりわからない。うまくいかないなと思っていたら、LMMSを見つけた。

いや、実は以前にもLMMSはインストールしたことがあった。けれど、メニューに上がってこないので使ってみる以前にインストールしたことを忘れたのだったと思う。起動したのは初めて。ちなみに、メニューに上がらないので、設定の「メインメニュー」でusr/binにあるLMMSを指定してやった。そしたらちゃんとアイコンまで出てくる。だったら最初から入るようにしてくれよといいたくなるが、この辺の設定がどうなっているのか、仕組みを知らないから文句は言えない。 More …

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Hardyアルファ4、かな?

2008年 2月 3日  カテゴリー: 総記・雑記  投稿者: Matsumoto

アルファ1以来ずっとアップデートで使い続けてきているので多分いまの私のシステムはHardy alpha 4だと思うのだが、今ひとつ確信が持てない。なんだかアップデートに伴う不具合の蓄積もあるような気もする。それでもとりあえず、今日のアップデートで「右クリックから書庫の作成ができない問題」は解決した。アップデートの中にfileroller関係のものもあったから、多分nautilus側ではなくfileroller側の問題だったのだろう。 More …

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Jackはjackではない

2008年 2月 1日  カテゴリー: Ubuntuでの失敗・トラブル  投稿者: Matsumoto

ちょっと曲をつくりたいと思った。私は音符の読めない人間だが、DTM、いわゆる打ち込みというやつは、そういった知識がなくても何となくそれらしい曲をつくることができる。初めてそういうことをやったのはまだ20代のはじめ、バンドを組んでいなかった一時期に安物のドラムマシンとベース専用シーケンサー、それに4トラック録音機を買って遊んでいたときである。だからパソコンの遥か以前の昔。その後、バンド仲間がM-1とかいうシーケンサーつきのキーボードを買ったので何曲か打ち込み、さらにずっと後になってMac上のシーケンサーソフトでビデオのBGMをつくった。このときはソフトを初めて立ち上げてからほんの数時間で必要な2曲を書いてしまうことができて、Macの使いやすさに感心したものだった。

そんな話ももう十年近い前になってしまった。その後、ときどき頭に浮かぶメロディーを「打ち込んどけたらなあ」と思うことはあったが時間がなくて手をつけられなかった。そうこうするうちにUbuntu使いとなり、ここにはいろいろなDTM用のソフトがあることを知った。いろいろ調べて、どうやらRosegardenが狙い目だろうと見当をつけた。 More …

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